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戦いの果てに
ついに戦いは終わった。
5つの戦場はそれぞれ厳しいものであったが、このうちの4つは大勝できた。
だが、戦場で優位だったものが必ずしも勝者になるとは限らない。
最後の詰めを怠ってはいけない。
これからが本当の闘いなのだ。

そんな中、Nailはあるゲームを手にした。
「ギレンの野望 アクシズの脅威」
知る人ぞ知る。ガンダムゲーム界における最大級の戦略シミュレーションだ。
初プレイは好きなキャラクター「シロー・アマダ」が所属する地球連邦軍だ。

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ゲームを始めて3時間・・・。17ターン目で最初のゲームオーバー。
わかっていた。
俺は前線で戦うひとりの雑兵。ただ目前の敵を倒すことだけを考える。
小隊の指揮はできても、司令官などというものには向いていなのだ。

しかし、敗北からも学ぶことを忘れないのが真の兵。
今回の敗因は、
・軍事技術の開発を急ぐあまり、実際の戦力を増やすことができなかった。
・そのため、本拠地及び拠点の防御に必要なはずの戦力が十分ではなかった。
・自軍・敵軍の各ユニットの特徴を理解していなかった。

であると考えられる。

これらを考慮した結果を踏まえて、EASYモードで2回目のスタート。
まず、防衛に必要な戦力の確保からはじめる。
開始からまもなくで生産でき、対MS戦に使えそうな兵器「デブロック」。
「デブロック」は爆撃機だ。
射程が1~2の攻撃を持つため、敵の1グループに対して集中攻撃がしやすい。
これを大量生産することで序盤の敵の侵攻を食い止める足掛かりとする。
しかしこれだけでは空対空の戦闘が行えないため、
敵性航空機「ドップ」などが現れた場合に備え、制空戦闘機「TINコッド」もある程度生産することにした。
これらは生産コストが安いため、序盤から大量生産の態勢をとっていれば、
敵が侵攻してくるころには正に「物量で勝る連邦軍」な感じが出ているはずだ。
こうなれば、多少の被害を出しつつも敵MSからジャブロー総司令部を防衛できると考えた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しかし現実は甘くはなかった。
25ターン目。2度目のゲームオーバーを見る。
敵の侵攻に備えて多数の航空機及び少数のMSからなる戦力を蓄えた。
しかしそれでも、防衛のための戦力は十分ではなかったのだ。
今回の敗北から得たことをまとめる。
・航空機が主力では多数のMSを相手にした場合、有利になることは難しい。
・序盤に航空機を過剰に生産していてはいざMSが生産できるようになっても資金・資源が足りない。
・拠点防衛のため、戦力を拠点に集中させていてはいざ攻め込まれた時に、
 その拠点において生産が行えなくなるため増援部隊を送れない。

以上の通りだ。

つまり次回プレイで気をつけることをまとめると、
序盤は敵の侵攻を食い止められる必要最小限の戦力を敵の侵攻ルートに置き、時間を稼ぐ。
・過剰なユニットの生産は行わず、敵軍の戦力に合わせて随時MSを開発・生産。
・主力となりうるMSの量産化が完了するまで資金・資源の消費を極力抑え、量産化が可能になった後にMSの大量生産を行う。

これならばいけるかもしれない。
しかしここで重要なポイントが、「敵の戦力を見誤らない」ということ。
まぁこれが一番難しいのだが・・・。

今、この2回目のプレイを終えたばかりなのでこの先はまた今度ということになるが、
次回は良い結果を報告できるよう努力したいと思う。
また、俺は戦術には自信があるが戦略は得意ではない。
数々の戦争をくぐり抜けてきた諸先輩方にはつまらない内容かもしれないが、
素人の四苦八苦する姿をご笑覧しつつ、アドバイスなどもいただければ幸いである。

今回の報告は以上だ。
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