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Live@アイ・ドール
大麻にあるとあるお店「アイ・ドール」で、サックス奏者S.斉藤さんによるライブがありました。
僕はそのライブの2部で、A.Sax*2、T.Sax*2、Tb*2、Tp*2+Pf、B、Dsによる
ビックコンボ形式での演奏にエキストラとして参加させていただきました。
もともとこのライブは、斉藤氏がサックスを教えているお二人の練習成果を披露するライブで
演奏する曲自体は難しいものは無かったんですが、
それにしてもリハ参加が直前たった1回きりという申し訳ない状態での参加でした。
にも関わらず、メンバーは明るく迎えてくれて、一緒に楽しいライブにすることが出来ました。

ライブ後は少し休憩のあと、そのままセッションへ。
フロントはテナーの斉藤氏、ヴァイオリンのヤマガタさん、そしてシンジと僕。
バックにはピアノの方の交代がありましたが、他の方はそのまま参加することに。
斉藤氏が選曲した曲をあとの皆で演奏する。
その中には僕にとって初見となる曲が山ほど・・・経験の少なさが厳しいです(ー`;
それでも主にリードをつとめる斉藤氏に合わせてハモリや合いの手を入れたりして遊んでいましたw

というか、この日はめっちゃめちゃ調子が良かった!ソロもバリバリと吹きまっくっちゃいました。
隣で一緒にやっていたシンジに「どうしたんだ、今日はやけに吹くなぁ」と言われるほど・・・w
自分でも何故だかわかりませんが、初見の曲にも関わらずコードの流れが理解できる。
しかもその流れに沿ったアドリブが浮かんできて、実際に演奏することが出来る。
去年までの自分には到底出来なかった事が実現していました。

なんだろ、お客さんの力も大きかったと思います。
ジャズの中では、ちょっと珍しい楽器に分類されると思われるトロンボーンの
特徴を生かした(つもりのw)アドリブを決めると、お客さんから気持ちのいい
「イェィ!」 「ヤァ!」 「ヒューヒュー!」
それに後押しされて調子に乗ってますます激しくなるソロ。
演奏していて本当に気持ちが良かった。

セッション後半には少し遊んじゃえと言うことでブルースでシンジとTbバトル!
D&KではおなじみのBlues for Trombonesなんかも勝手に入れちゃって、最高でした。
「やっぱりシンジは俺にとっては最高のライバル兼相方だ」そう再認識させられました(ー`*

結局セッションは1時間半くらいやってたんですが、終わったあともお客さんから
「トロンボーンのバトル良かったよ!楽しくやっているのが伝わってくる」というお言葉。
「最高に楽しいんだね、表情を見たら良くわかるよ」と言ってくれたのは斉藤夫人でした。
まさにそのとおりで、僕はめっちゃめちゃ楽しかったです。
いつもの自分じゃないくらいのハイテンションぶっとびおっしゃー!って感じでした!
あ、これはソロに関してねw

あとはその場に残った人たちで喋ったり食べたり飲んだり。
僕は車だったのでウーロン茶でしたが・・・w
出演者の娘さんでシンジの同級生だったという方とも少し話しましたが、
某アルトサックスの人の妹さんによく似ていたのでビビりまくっていた僕でしたw

最後に、斉藤氏が帰り際に「ビックコンボ用の譜面が書けたら是非また一緒にやろう」と言ってくれたり
他のメンバーの方たちとも初対面とは思えないくらい打ち解け、別れが惜しい気がしたりと
本当に素晴らしいライブとなりました。
斉藤さん、またご一緒させてくださいね・・・!
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Comment
≪この記事へのコメント≫
この日の録音受け取ったか?
正月で暇つぶしてたらここ、引っかかりました。

先日はありがとうございました。
斉藤さんも大変喜んでいましたよ。
トラの管全員solidでしたな(笑)
良かったら13日のセッションにも来て下さいな。斉藤さんもいますよ。

※バイオリンはイガラシさんだよ~ん
実は彼女某ライブス●カの受賞者だったりして。
2008/01/03(木) 16:10:46 | URL | うぱ #6seO4wn2[ 編集]
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