スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
タイムマシーーーン!!
cLiFFさんのblogにてタイムマシンの話が出ていたのでコメントしようとしたら文字数オーバーしちゃったのでこっちで書いてトラバという形を取らせてもらいますw


>>>2005年11月26日 タイムマシーンは絶対に実現しない
こういう話は好きなので俺も便乗(ー`*

現実に、何とかタイムマシンを実現しようとしている人たちはいます。

例えば、キップ・ソーン博士という相対論研究家は、
ワームホール(同じ世界の別々の場所をつなぐ時空の歪み=ブラックホールとホワイトホール)理論を利用して
過去に戻ることができるタイムマシンを作ることができる!
ということを考え出しましたが、
それは仮想的な理論だけで構成されていて現実の世界では実現不可能だ。
と言われています。(ネットで調べるといろいろ出てきますよ)

このように、確かに過去に戻ることができるタイムマシンを作ることは、現代の理論では不可能ぽいです。

しかし未来に行くタイムマシンなら理論的に実現可能なのです。
その説明にはアインシュタインの特殊相対性理論の理解が必要不可欠ですが、
今回はその中の重要な部分だけを抜粋してと・・・。
特殊相対性理論によると、光の速度に近いスピードで移動している人の時間は、動いていない人からみると遅く流れる(ように見える)ことになっています。
実際にどのくらいのスピードでどのくらい時間が遅くなるかというと、(計算にはちょっとした式があるのですがここでは省略)
光速の0.9999倍のスピードで移動すれば動いていない人の1/70。
0.99999倍なら1/224
0.999999倍なら1/707(つまり移動している人の1日がしていない人の約2年)

こう考えると、一日で何十年、何百年の時間をこえることはできるのではないでしょうか。理論的にはw
どうでしょう、これでタイムマシンだ!って言うのはだめですかね~?
(ちなみに1秒で1年こえるには光速の0.999999999999987倍くらいのスピードが必要w)

といっても、同じく特殊相対性理論によると
光の速度に近づけば近づくほど物体の質量が大きくなり、加速が困難になりますし、
実際に光速近くまで加速するにしても、何年も何年もかかりそうですけどね~(ー`

これおかしいじゃん?ってのあったら教えてくださいw
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
宇宙戦艦ヤマトの人たちは光の速さを越えて宇宙を旅したのなら、一年かけて帰って来た時の地球はもしかしたら違う次元の地球だったかもしれませんね。
2005/11/29(火) 22:29:15 | URL | 代表取り乱し役 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。