スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
クルマへ遠征。
夕方、クルマ塔2FPTをDMが募集しているとの情報をうけ、すぐにクルマ塔へ向かった。
いつもは行かない中低レベル帯のFPKだが、平然と野良PTをすることへの粛清というか
たまにはこのレベル帯へも見せしめ的な事が必要だと思い、向かった。

クルマ塔に着き、/targetで索敵しながら2F奥と進んでいく。
以前俺が狩りをしていた頃とすっかり様変わりしたクルマ塔だが、構造は一緒。
道に迷うことはなかった。
ついに/targetによってDMを補足できた。
この時は、DMの野良PTに近づいて警告し、
それでも攻撃を仕掛けてくるようなら殺そうと思っていた。
やはり明らかに弱い者を一方的に攻撃するのはあまりカッコいい事ではない。
しかしやってしまった・・・。DMの同盟旗をつけたPCが視界に入ったとたん、
既に左手は攻撃のショートカットを押していた。DM>>KILLが身体に染み付いているようだ。
逃げる獲物は追う。ただそれだけだ。兎も角俺はDM3名を含む野良PTを襲撃、
DMは散り散りになって逃げたので周囲のMobを大量に引っ掛けた。
それを助けようとした野良のヒーラーがend、遺品を出していたので
白チャであとで返すことを伝え、回収。
DM3人のうち1人を飛ばしたが、周囲にいたMobのタゲがいっせいにこちらに来て苦しくなった。
そのまま残りの2人に攻撃を仕掛けるが、HPの限界・・・。あえなくB帰還した。

その後、犠牲者の復活と遺品の受け渡しのために再度クルマへ登ったが、
途中、飛ばしたDM1人がいたので再度飛ばす。
無事遺品の受け渡しを終え、状況を説明していると、なにやらさっきのDM3人のうち1人からwisが。
wisによると、驚くべきことに何故自分達が襲われたのか理解していなかった!!
このレベル帯のDMメンバにとってはFPKはレベルの高い連中勝手にがやってること。
ということなのかもしれない。
なかなか話が出来そうな相手だったので30分ほどPWとDMのFPKについて話してみた。
彼らはやはり自分はFPKに関わっていないのに襲われるのはおかしいと思っているらしいが、
以前俺が所属していたTUFと今のPW。この二つの同盟の衰退の理由を話すと納得してくれた。
「しょうがないことなのかもしれませんね・・・。」と。要は生もしくはFSの攻撃の仕方です。
関係ない者を巻き込んだ攻撃。
まぁ、今は我々PWもやっていますけどね。これも含めて納得してもらった。
「やられたらやり返すでは終わりは来ない、引く事が負けではないと思う。」確かにそのとおりだ。
しかし、生、FSが望んでPKを行う以上、引くことは無意味だ。
俺は、PW内にもPKを望む者がいるような気がするが、これがFPKの終わらない理由だろうと思う。
他にもいろいろと話したが、彼は終始FPKの終結を願っていた。切望に近い。
俺は今PWの一員であるため、しっかりとFS,生とは手を切るように。とは言った。
彼も盟主にもう一度相談してみたい。と言ってくれた。
最後に、お互い次はこんな形で出会いたくないですねと言って彼はログアウトしていった。

おまけ
05.8.15-1.jpg
有名人と2ショットw
せっかく人が真面目にwisをしているのに大量のMobをつれてやってきてくれた。
3F行きGKが近かったので3Fへ。
少し戯れるがこんな雑魚相手にしてもつまらないので
なんだっけ、なんとかキューブで地上へ戻り帰還しました。
それにしても彼は人気者のようでクルマ塔にはしばらくいろんな人からの
罵声シャウトが響いてました。
もう会うことはないだろうなぁ(ー`
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。